FAQ
最初は他スタッフと同行しながら訪問していきますので、安心してください。
1人で訪問するようになっても、現場で困ったこと迷うことがあれば自身で判断せず、すぐに相談してください。電話での連絡はもちろんのこと、モバイル端末で画像を送ったり動画を撮ったり、リアルタイムで情報を共有しながら、相談することが可能です。
訪問看護サービスの最終責任は管理者が負いますので、一人で抱え込まずに相談することが大切です。
臨床経験が2年以上あれば「10年以上の大ベテラン!」である必要は一切ありません。
訪問看護が未経験の方、大歓迎です。代表・房原は、病棟経験5年で訪問看護を始めました。
やはり高齢者と小児では大きく異なります。
すべての分野で経験がある看護師はいないでしょう。訪問までの時間で手厚く準備のフォローも行うので、未経験の分野でも対応できる体制があります。
一訪問ごとの記録にかける時間は、5〜10分程度を目安にしています。
他、月に一回の計画評価や報告書などの業務がありますが、その日中に終わらせなければいけない記録はごくわずかです。訪問が多かった日の記録は、後日訪問の空き時間ですることも可能です。
常勤で1日4~8件です。
夜間(18時~翌9時)の緊急訪問は、平均すると2~3日に1件くらいのペースです。なので、多くはありません。
さらに18時~22時の時間帯が最も多く、深夜の対応はほんの一部。日中の定期訪問で、夜にどんなことが起こり得るか、対応方法を事前にお伝えすることも大切な看護で、これで緊急の訪問にならないこともたくさんあります。
回数は概ね週1回程度なので、月で4~5回です。夜間であっても報連相の重要性は変わらないため、管理者への相談を積極的に推奨しています。
訪問看護では足の観察・ケアが日常的にありますので、日ごろから患者さんの足をよく見ることを意識づけておくと良いかと思います。
爪切りの経験が少なければ、家族などに協力してもらい、他の人の爪を切る練習をしておくのもオススメです。
訪問先で管理者か担当看護師に電話連絡し、状況を相談してもらい、場合によっては看護師にて追加訪問し対応しています。
リスクのある利用者さんについてはアプリで事前に申し送りをしたり、カンファレンスで話し合ったりすることで情報の共有を図っています。
ここに載っていないことも、お気軽にご質問ください。見学・同行も随時受け付けています。